原田 和宏

教員

原田 和宏

研究者氏名

原田 和宏

ハラダ カズヒロ

 Kazuhiro Harada(Ph.D./RPT)
所属吉備国際大学
部署保健医療福祉学部 理学療法学科
職名教授
学位博士(保健学)(広島大学)
その他の所属大学院保健科学研究科・大学院(通信制)理学療法学専攻

プロフィール

ここ2年,幸いにして新たなチームで新たにチャレンジできていることがあります.「有限リソースからアウトカム最大化を得る臨床試験」,「データを利用して利用者にさらに寄り添った理学療法評価を再考」,「後発発展途上国での国際共同研究」です.それぞれの成果は一歩ずつではありますが,一部発芽(!?)傾向にあります。
2018/05/18

脳卒中慢性期患者を対象とした調査・観察研究に主に取り組んできました. 脳卒中のリハビリテーション研究は急速に進んでいます. いわゆる治療(介入)技術の進歩です.とてもよいことです. 一方で,そうした技術を現場でいかに効果的に適用していくかも大切と考えます. 医療の質を高めるためには,両方とも欠かせません. リハビリテーション医療が普及を終えた現在,後者の研究は価値をもつと考えます. サービスシステムに関する臨床研究,これが私の今のテーマです!
2016/08/19

 

経歴

2018年4月 - 現在 吉備国際大学 ラーニングサポートセンター センター長

2018年4月 - 現在 吉備国際大学 中核センター教育開発部門 FD企画推進部会 部会長

2015年4月 - 現在 吉備国際大学 大学院保健科学研究科・保健医療福祉学部 教授

2014年4月 - 2018年3月 吉備国際大学 ラーニングサポートセンター 副センター長

2007年4月 - 現在 吉備国際大学 保健福祉研究所 研究員

2006年10月 - 2015年3月 吉備国際大学 大学院保健科学研究科・医療保健福祉学部 准教授

2011年4月 - 現在 日本公衆衛生学会 日本公衆衛生学会認定専門家

2004年4月 - 2006年9月 財団法人岡山県健康づくり財団 総務部総務企画課健康づくり企画支援室 プロジェクトリーダー

1992年4月 - 1995年3月 兵庫県立総合リハビリテーションセンター中央病院 リハビリテーション療法部

学歴

- 2003年3月 広島大学大学院 医学系研究科博士課程後期

- 2000年3月 岡山県立大学大学院 保健福祉学研究科 保健福祉学専攻

- 1998年3月 広島大学 医学部 保健学科

- 1992年3月 神戸大学 医療技術短期大学部 理学療法学科

- 1989年3月 兵庫県立豊岡高校

委員歴

2018年4月 - 現在 平成30年度厚生労働行政推進調査事業費補助金(地域医療基盤開発推進研究事業)(H30-医療-指定-010) 研究分担者

2017年8月 - 2018年3月 平成29年度厚生労働行政推進調査事業費補助金(地域医療基盤開発推進研究事業)(H29-医療-指定-009) 研究分担者

2017年6月 - 現在 日本理学療法士学会「理学療法学」「Physical Therapy Research」 編集委員

2013年6月 - 2017年5月 日本理学療法士協会学術誌「理学療法学」 編集委員会 査読委員

2013年4月 - 現在 岡山県浅口市 浅口市障害支援区分認定審査委員会

2012年7月 - 2013年3月 (公社)日本理学療法士協会 国庫補助事業委員会作業部会

2006年7月 - 2013年3月 岡山県浅口市 浅口市障害者自立支援審査委員会 委員

2010年4月 - 2011年3月 (社)日本理学療法士協会 学術局 E-SAS継続委員会

2009年4月 - 2010年3月 (社)日本理学療法士協会 国庫補助事業調査研究委員会

2007年4月 - 2009年3月 (社)日本理学療法士協会 国庫補助事業調査研究特別班 副委員長

2016年3月 理学療法科学学会 平成27年度 理学療法科学 優秀論文賞 認知症高齢者に対する行動観察に基づく移動能力指標の信頼性と構成概 念妥当性の検討 受賞者: 福永裕也, 齋藤圭介, 原田和宏, 袴田将弘, 香川幸次郎

2015年4月 学校法人順正学園 実績評価優秀賞

2014年4月 学校法人順正学園 実績評価優秀賞

2012年 第47回日本理学療法学術大会 優秀賞 地域高齢者における修正歩行異常性尺度日本語版の遠隔評価の精度 受賞者: 小林まり子,林由美子,日伝宗平,森佐苗,原田和宏

2011年 第61回日本病院学会 優良演題 歩行困難を呈した入院患者における修正版Gait Abnormality Rating Scaleの妥当性 受賞者: 山下昌彦, 井上優, 桶野稔夫, 近藤洋, 大段裕貴, 妹尾祐介, 津田陽一郎, 小林まり子, 原田和宏

2007年 第42回日本理学療法学術大会 奨励賞 在宅脳卒中患者の閉じこもりに対する転倒後自己効力感の影響 受賞者: 井上優, 津田陽一郎, 佐藤ゆかり, 齋藤圭介, 原田和宏, 香川幸次郎

研究分野

  • 社会医学 / 病院・医療管理学 / 医学的リハビリテーション
  • 人間医工学 / リハビリテーション科学・福祉工学 /
  • 健康・スポーツ科学 / 応用健康科学 /

担当経験のある科目

  • リハビリテーション学特別セミナー(オムニバス) (群馬大学大学院保健学研究科(2014年度))
  • リハビリテーション研究入門(オムニバス) (聖隷クリストファー大学大学院(2011年度))
  • 保健科学研究法演習 (吉備国際大学大学院 通)保健科学研究科)
  • 理学療法学研究法 (吉備国際大学大学院 通)保健科学研究科)
  • 理学療法学研究法演習 (吉備国際大学大学院 通)保健科学研究科)
  • 保健科学研究法 (吉備国際大学大学院)
  • 神経系理学療法学実習 (吉備国際大学)
  • 管理運営学 (吉備国際大学)
  • リハビリテーション医学 (四国医療専門学校)

所属学協会

日本老年医学会, 日本理学療法士協会, 老年社会科学会, 日本公衆衛生学会, 日本リハビリテーション医学会, 日本数理生物学会

教員詳細はこちらから