JPTSA in 吉備国際大学(岡山県内で初めての開催)/吉備国際大学の理学療法学科は岡山県で唯一の理事大学!

イベント報告

JPTSA in 吉備国際大学(岡山県内で初めての開催)/吉備国際大学の理学療法学科は岡山県で唯一の理事大学!

2018年12月2日、吉備国際大学高梁キャンパスにて、日本理学療法学生協会中国支部、吉備国際大学主催学生交流会が開催されました!吉備国際大学でJPTSAのイベントが開催されるのは初めてのことでした。

以下にPT学科22期生の高見悠太くんがFacebookで書いた記事を余すことなく紹介させていただきます(本学の理学療法学科における学生と教員とが共に成長を目指す様子を感じていただければ嬉しく存じます)。

【高見くんの声(本人のFacebookより抜粋)】
講師には吉備国際大学理学療法学科教員の佐藤三矢先生をお招きし、「予防と地域と理学療法~超高齢社会におけるPTの可能性~」というテーマのもと、ご講演と実技を行っていただきました。
こんな田舎の大学で、それも初めての開催だったにもかかわらず、関東や東海、関西の方々にも、遠方からご参加していただき、50人もの方々にご参加いただくことができました。
参加者の皆様には、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
午前・午後共に、佐藤先生の熱のこもったご講演・実技を受け、参加者の皆さんとても生き生きとした顔をしていました。
一番イキイキとしていたのは僕だと思いますが…笑
内容はというと、午前のご講演では、日本の現状を踏まえながら、身体面・精神面といった様々な視点から、介護予防についてお話していただきました。話の節々で、佐藤先生らしいユーモアを交えながら、楽しく・真剣に講演を聞くことができました。講演後には、たくさんの質問が飛び交い、僕だけでなくたくさんの人の心に響いたんだなあと実感しました。
事前に調べてはいたのですが、それでもまだまだ知らないことばかりで、「知らないことを知らない」というのは本当に恐ろしいなと感じましたし、まだまだ勉強不足ということを実感できたので、これからの学校での学習に生かそうと思いました。
午後の実技では、実際に介護予防事業で佐藤先生が行われている、「認知エアロビクス®️」エクササイズを60分間コースで体験させていただきました。
率直な感想は、「きつい。きつすぎる。」でした(笑)
日々の運動不足を実感するとともに、これを実践されている高齢者の方々を心から尊敬しました。
それ以上に頭に焼き付いて離れないのは、完全にスイッチを切り替えられていた佐藤先生の姿でした。声や話し方など、挙げればきりがないですが、普段の講義での佐藤先生はそこにはおられず、まさに「プロフェッショナル」の佐藤先生が、そこにはおられました。
僕も将来、地域で活躍する「プロフェッショナル」になれるよう、今後の活動を通して様々なことにチャレンジしていこうと思いました。
また、佐藤先生のご講演を受け、「元気な高齢者を増やすには」・「PTの強みとは」という2つのテーマでディスカッションも行いました。
こんなにも意見が出るのか、というくらいたくさんのクリエイティブな意見が飛び交い、白熱した議論が展開されていました。特に1年生からたくさん意見が出ているのを見て、本当に素晴らしいなと思うと同時に、僕らももっと初心を忘れず頑張らなければ、という焦りも生まれました。
最後の懇親会では、「フルーツバスケット」「ジェスチャーゲーム」を佐藤先生とも一緒に行い、みんなで楽しく盛り上がることができ、その後は皆さん談笑し、“繋がり”を作ることができたのではないかと思います。
1日を通して、参加者の皆さんの真剣な顔やキラキラした顔、様々な表情をみることができ、本当に大成功だったと思います。
遠方から足を運んでくださったたくさんの参加者の方々や吉備国際大学の学生、そしてお忙しい中貴重なお時間を割いて来てくださった佐藤先生。本当にありがとうございました。
そして、交流会までの約2か月間、各班に分かれテキパキと準備を進めてくれたスタッフ16人。今回の交流会を成功させることができたのは、紛れもなく16人のおかげです。
反省会でも伝えましたが、全員がそれぞれ違う仕事を完璧にこなしてくれたおかげで、僕は当日までほとんど何もすることなく交流会を終えることができました。本当にありがとう。
2018年12月2日。僕の人生の中で間違いなく1番充実した、楽しい1日でした。
また1つ夢が叶いました。
JPTSAのスタッフになり、吉備国際大学が理事大学になり、副会長になり、交流会を吉備国際大学で開催することができた。そしてそれらを通して、たくさんの仲間ができた。このことは僕の大学生活でのかけがえのない宝物になりました。
支部での僕の仕事はこれで終わり。
あとは年度末に開催されるJST・総会に向けて、しっかり準備していかなければなりません。
JSTスタッフ、理事のみんなと協力し、最高のものを作り上げていきたいと思います。
交流会本当に楽しかった!皆さんありがとうございました!
JPTSAの今後の活動もよろしくお願いします!!